あまり聞きなれない言葉だと思いますが、昨今以下のような症状を訴える方が増加しています。

家や職場の周りに携帯電話基地局や高圧送電線がありませんか、また携帯電話の使用量が増加していたり、IHクッキングヒーターの利用、ハイブリット車の利用など心当たりはありませんか?
上記のような症状を訴える方には、電磁波による影響を受けている方も多くいらっしゃいます。
電磁波に過敏に反応してしまうのが『電磁波過敏症』です。
日本では『電磁波過敏症』は病気・病名として認定されておりません。しかしながら以下のように海外では認知されているものです。
| アメリカ | 「アメリカ障害者法(ADA)」のもと、障害者として認められています。 |
|---|---|
| スウェーデン | 障害の一つとして認められ、電磁波発生源などもホームページで公開されています。 |
| イギリス | 身体的な障害のひとつ |
| カナダ | カナダ人の3%は環境過敏症として診断されている |
| フランス | NPOによって同国で初めて「電磁波過敏症発症者のための避難所」が開設 |
| ドイツ | 2009年に電磁波過敏症の問題を訴え「電磁波の規制」を要求する約2000人のデモが行われる |
| EU | 「電磁波にかかわる健康影響に関する報告書」が採択、 |
そしてWHOにおいては、
2005年12月に「ファクトシート(背景事情を説明した事実文書)」において、「電磁波過敏症の原因が電磁波被爆であるとする科学的証拠はない」としながらも「病状は確かに存在している」と存在を認めています。
このような『電磁波過敏症』から自らの身を守るための製品をご用意いたしました。












